どうも村田です

北極海の氷が
溶けて船が通路
できるように
なったら、
中国はオホーツク海
からグリーンランド
を通ってヨーロッパ
に行けるようになる
のだ。
そうすると、
スエズ運河経由より
3割から4割、航路が
近くなって、
燃料が要らなくなる
という地形なのだ。
だから近い将来に
おいて北海道を含む
オホーツク海は、
ロシアと中国の対決の
場になるのではない
だろうか。
全部総括すると我々は
台湾有事の南西諸島
から鹿児島方向に
向かって攻め出すもの
と、北朝鮮から韓国経由
で日本に迫ってくる
コースと、
プーチンが北海道に
戦力を押し出すという、
3本の矢が迫ってくる
可能性があるのだ。
ロシアの基本戦略は
外に向かって際限なく
領土を広げ、
不凍港をとると
いうことを考えれば、
ロシアとしては
北海道を喉から手が
出るほど欲しいのだ。
ロシアが主導権を
握って戦端を開くと
いうのは、
プーチンが今
ウクライナで手を
焼いている中で、
北海道を取りに来る
可能性は非常に低い
と思うのだ。
だけど、大東亜戦争の
終戦間際で日本が
どうしようもなく
なったときに、
日ソ不可侵条約と
いうのを破棄して
侵攻した前歴がある
のだ。
だから、大東亜戦争で
そういうことがあった
ように中国が攻めて
きて有利な体制になれば、
彼らはそういう
タイミングをとらえて
北海道に来る可能性が
十分にあるだろうう。
そのときの攻撃目標は
北海道全土を取りに来る、
あるいは
利尻・礼文という島が
あるけど、とりあえずは
尖閣列島と同じように
島だけをとっておこう
という控えめなもの、
もしくは
稚内とか根室とか北端
の部分だけをとると
いうシナリオが考えられ
るのだ。
次は南海トラフなどの
超弩級自然災害に
ついて申し上げるのだ。
南海トラフというのは
主として大分とかを
含む地域が
場合によっては30m級の
津波が来るという話が
あるのだ。
太平洋プレートと
ユーラシアプレートの
狭間でこういうのが
起こる可能性があるのだ。
死者がMAXで32万人、
経済的な損失が220兆円
と想定されているのだ。
だから、太平洋ベルト
辺りをやられると、
日本に原爆が10発くらい
落ちたような
凄まじい破壊力があって、
日本が立ち直れないこと
が起きるのだ。
どうやってリカバー
するのか、これを助ける
人もいないのではない
だろうか。
実際に起こりうるわけだが、
こういうリスクを無視
できないのだ。
最近の超弩級災害と
いうので台風も温度も
雨も凄まじいものが
でてきているのだ。
そういう世の中になり
グレート山脈があって、
自然災害、地球温暖化に
ついて警鐘を鳴らした
けれど、
皆この事について、
あまりいいことを
言わなかったけれど、
その言葉通りになって
きたのではないだろうか。
サイクロン・台風・
ハリケーンという災害、
あるいは豪雨、
異常の旱魃(日照り)
によってオーストラリア
のユーカリの林が燃えて
火災があったのだ。
こういうことが連発
して起きているのだ。
2022年の12月末の
ドカ雪とか、そういう
ものを加えると
これからどのような
時代が来るのかと
心配になるのだ。
次のパンデミックは
コロナだけではないのだ。
パンデミックという
高致死率の今のコロナ
よりももっと恐ろしい
感染症が出てくる
可能性があるのだ。
一つは今のコロナが
自然発生と中国は
言っているけど、
アメリカは否定していて、
エビデンスはわからない
けど、自然発生の
シナリオがあるのだ。
もう一つは生物兵器を
研究実験しているうちに、
それが漏出するという
現象が起きると思うのだ。
これは旧ソ連時代に
スベルドルフスクと
いうところで、
炭疽菌を生物兵器として
作っていたのだが、
それが漏れて近くの
牧場の馬、牛、羊など
の大量死事件が起きた
のだ。
それを普通の口蹄疫病
と言って誤魔化したが、
ソ連が崩壊した後に
ゴルバチョフが真実
を語ったのだ。
実は漏れたんですと
言ったのだ。
もう一つ、これは
コロナについても
疑われているが、
テロリストが意図的に
世界にばらまいたと、
こういう三つの
シナリオが考え
られるのだ。
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

