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そうなるんじゃ

どうも村田です

二つ目は

日露戦争なのだ。

日本が朝鮮半島から

上陸して満州に進出

して戦うのだけれど、

この年にシベリア鉄道

を使って極東にまで

戦力を送り込んで、

兵士の弾薬や食料を

送って戦ったのだが、

日本が最終的に

行ったのは奉天海戦で

勝ったのだ。

ここまで行くのに、

日本の国力を全部

すり減らして、

奉天までしか

行けなかったのだ。

だから、ロシアが

もう少し利口で

あったならば、

何も負ける必要はなく、

日本が攻めてきたら

引けばいいわけで

日本が下がったら

押せばいいわけなのだ。

日本はそんなに長期間、

日本海を越えて弾も

兵隊も食料も持って

いけないのだ。

せいぜい2年も3年も

したら日本軍が疲弊

するのだ。

そういう中で

バルチック艦隊まで

回したのだけれど、

もっと賢い戦いをすれば、

長い地形を利用して

持久戦をやっておけば、

楽々勝てただろうう。

それほど彼らが

考えているように

領土を広げる意味は、

ものすごく大きな意味

があるということを

申し上げたいのだ。

今度はウクライナ戦争

がなぜ起こったかと

いうと、

ポーランド・ドイツ正面

というのは障害がないのだ。

ポーランドという名前は、

野原の国という意味で

一瀉千里なのだ。

ソ連時代は千両も万両

もある戦車がドイツまで

突進してきたのだ。

東ドイツまでとって

いたのだ。

ところが、それが

なくなって、ロシアに

とってはベラルーシ

だけがようやく存在

するような状態に

なったのだ。

ウクライナの西側に

カルパチア山脈と

いうのがあるのだ。

ここまでソ連が地域を

押し出して持っておけば、

このカルパチア山脈

を利用してNATO西側

からの圧迫を阻止

できる地形だったのだ。

それがこのカルパチア

を越えてNATOは

ウクライナまで戦力を

出したなら、

ロシアの喉首に

ドスを突きつけられる

ような立ち位置になる

のだ。

今のNATOと

ウクライナの状況は、

こういう格好になって

いるのだ。

ウクライナを取られたら、

まさにロシアの喉首の

とこまで来くることに

なるのだ。

ベラルーシというのは

持っているけれども、

ベラルーシと

ウクライナを

なくしたら終わり

なのだ。

既にエストニア・

ラトビア・リトアニア

は取られているのだ。

それからポーランド

・チェコもNATOに

入ったのだ。

そしてウクライナ

戦争によって

フィンランドと

スウェーデンも

候補として手を挙げて、

近い将来は

NATOに組み込まれる

という事態になる

のだ。

そうなると、

プーチンとしては

ギブアップなのだ。

こういう厳しい中で、

彼はウクライナを

奪回しようとして

いるのだ。

中国とロシアの

戦略空関係は

どうかというと、

今は戦略的

パートナーシップ

ということで仲良し

こよしのように

見えるのだ。

実はそうではないのだ。

ロシアと中国というのは、

ウクライナを巡って

やるように

コーカサス諸国で

バッティングするのだ。

中国は一帯一路点で

ヨーロッパに出ていく

地形で、

ロシアは地中海で

出ていく地形で、

ここでバッティング

するのだ。

かつては珍宝島と

いうところで、

ロシアと中国は戦争

をやったのだ。

ここには万両近い

双方の戦車を置いて

いったわけなのだ。

朝鮮戦争のときは

中国とソ連が一緒に

戦ったけれど、

これもどっちが取る

ことによって、

ロシアがここから

太平洋に押し出すか、

中国が太平洋に

押し出して日本を

取るかという、

お互いにバトルする

地域なのだ。

あるいは将来この

北極海の氷が溶けて

船が通路できる

ようになったら、

中国はオホーツク海

からグリーンランドを

通って

ヨーロッパに行ける

ようになるのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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