どうも村田です

中国が支作戦正面
として日本を攻撃
するのは、
アメリカが在日
米軍基地を利用して
台湾防衛を行うから
という理由1点に
尽きるのだ。
台湾有事の連鎖は、
ここから来るわけ
なのだ。
巻き込まれることを
避ける選択肢としては、
日米安保を破棄して
在日米軍基地の使用禁止、
これが事前にわかれば
日本はアメリカから
見捨てられて孤立する
のだ。
あるいは中国に対する
抑止というのはゼロに
なってしまうのだ。
場合によっては、
アメリカ軍が日本の
基地を確保するために、
日本を再占領する
ということまで、
私のような軍人は
考えざるを得ないと
思っているのだ。
選択肢2として、
日米台で対中戦争を
やるという場合は、
おびただしい損害を
今のウクライナの
ゼレンスキーのように
我々は覚悟しないと
いけないのだ。
その狭間にあって、
日本は非常にジレンマ
を覚え
「お前、元自衛官の
くせに日米安保破棄?
そんなことでいいのか!」
と思うだろう。
あなたはウクライナと
同じように日本が
なってもいいのですか?
それを徹底していい
ですかと問いたいのだ。
その振れ幅の中で
我々がどう動くか
というのを真剣に
考えないといけない
のだ。
これはメディアで
叩くのは容易なのだ。
この論点をあげつらう
のは簡単なのだ。
それを的確にあなたが
朝日新聞や毎日新聞を
見ていたら、
それに対する明瞭な
回答を示してほしいのだ。
出口戦略の大綱は
どうなっているか
というと、
日本の守るべきものが
国民の生命財産である
ことは異論を持たない
のだ。
この中にゼレンスキー
が言うような
「自由(FREEDOM)」
というものを入れるか
どうかを考えるのだ。
我々はそのために
国民が全員討ち死に
すると言うのであれば、
ゼレンスキーのように
死ぬ気でやらないと
いけないのだ。
ただし、生命財産だけ
であれば、我々が
アメリカに対して
全面的に協力する
必要はないのだ。
我々は開戦に絶対反対
の立場、あらゆる努力で
戦争を回避すべきだと
思っているのだ。
これは外務省の力
では無理なのだ。
外務省に代わって誰が
できるのかと、私が
水面下で情報機関に
今から組み入れて
いただければ、私が
中国に乗り込んで
話をつけるのだ。
中国に足元を見られる
と抑止が効かなく
なるのだ。
日米安保条約とは
一つの切り札だけど、
使いようによっては
日本が自殺する
ようなものなのだ。
だから、出口戦略の
大きなものとしては
戦争回避のための計画と、
開戦後の停戦・
休戦契約という
2本立てが必要に
なるのだ。
開戦前の計画では
可能な限り戦争回避が
最優先なのだ。
日本を犠牲にしても
構わない、あるいは
ウクライナで
6000人死んでも
構わないと言った
アメリカとは、
そういう点では
我々は同床異夢
なのだ。
出口戦略の計画を作る
とすれば、責任者・
権限・組織は
どのような組織なのか。
大東亜戦争のときで
外務省と参謀本部は、
いろんなことをやった
けれど、
何もオーソライズ
されたものはないのだ。
我々の停戦はアメリカと
まず交渉しないと
いけないのだ。
アメリカとの交渉と
いうのはどういう
大綱でやるのか。
それから仲介国は
どこを準備するのか、
直にやるのか
というのも考え
なければいけないのだ。
中国との対話チャネル
の維持・交渉の大綱は
どうなっているのか。
正当性というものを
プロゼレンスキーは
うまくやっている
のだ。
日本の左翼新聞でも
ウクライナについては
全て正義なのだ。
今の日本の弱小
メディアができますか?
朝日新聞はできます?
世界を動かせると
思いますか?
できないだろう。
そのためには
どうするかを
考えるのだ。
次は北朝鮮の
軍事的脅威について
説明するのだ
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる


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