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ここから来るんじゃ

どうも村田です

戦争を始める前

からと、戦争が

始まったあと、

我々が戦争を止める

チャンスが2回ある

のだ。

何がキーファクターで、

どこが戦争の許容

レベルを超えて

我々としてはやって

いけないというものを、

しっかりと事前に研究

しておくことが大事

なのだ。

非常に曖昧な言い方

だけど、これは非常に

困難な作業なのだ。

日本が巻き込まれる

2つのケースで

戦争というのは大きく

考えれば、

アメリカと中国が

直接交戦して、米中の

戦争に

日本・台湾・韓国

などが巻き込まれる

という見方がある

のだ。

もう一つは、中国が

日台に侵攻して、

アメリカが間接的に

支援する、

あるいはアメリカが

出てきて直接的に

中国とバッティング

する、

その2つのケースが

考えられるのだ。

台湾有事を通じて

米中のバトルに

エスカレートする見方と、

アメリカが狡賢に

日本と台湾だけに

戦争をさせて、

自分たちは高みから

眺めるシナリオも

考えられるだろう。

中国の場合は、

プーチンと同じように

自分が直接やるのだ。

そういうシナリオが

あることを理解すべき

なのだ。

我々が戦争を止める

最大のアメリカに

対する切り札は、

日米安保を中断・破棄

するという宣言を

できるかどうかなのだ。

日米安保の条項の中に

破棄宣言があるかどうか

というのは、

事前通告をしないと

いけないが、我々が

米中戦争には協力

できない

というのは大きな

切り札になりうると

思うのだ。

それを平和のうちから

打ち出すと、中国に

対する抑止がゼロに

なってしまうのだ。

この辺の問題で

千変万化するシナリオ

があるから、

よく研究をして

我々が行使可能な

オプションも

今のうちから研究して

おいた方が良いだろう。

戦の形として、

1つ目に中国は

内戦作戦を考えるのだ。

中国という内陸部から

外に向かって部隊を

出していき、

これが朝鮮半島であり、

日本と台湾正面であり、

あるいは

東南アジアのベトナム

やカンボジア正面であり、

場合によっては

インド正面や中央アジア

正面、そこまで戦域が

広がるわけなのだ

だから、台湾有事と

いうのは多くの中の

一つに過ぎないのだ。

アメリカというのは

扇の要の外側から攻める

フォーメーションを

とるのだ。

極論をすれば、ロシアが

YESと言えばアメリカは

ロシア正面から

背後から中国を叩く

こともできるのだ。

少なくとも爆撃機を、

ロシアを通過させる

ことはできるのだ。

我々は朝鮮半島とか

台湾だけを見ているが、

アメリカと中国と殊を

構えることを考えると、

それだけの世界的な

広がりがあるという

ことを我々は理解

すべきなのだ。

中国にとって、今、

アジアで考える

メインの作戦は

どこかというと

台湾侵攻作戦なのだ。

台湾に対して

アメリカが来るのだ。

アメリカは日本という

基地を利用して出撃

するのだ。

アメリカと中国の関係

は台湾を巡る米中の

バトルも一つ考えられるし、

それにはアメリカとして

日本基地からの出撃と

いうことで、

それに対して中国は

主作戦として、日本に

対する作戦を否応なく

やるという形で

台湾有事になるのだ。

それと朝鮮半島に

おけるバトルも起き

るのだ。

それからベトナム、

インドシナ正面、

中東正面、

カザフスタン正面も

起こるのだ。

今、考えられる

中国のメインの作戦は

台湾作戦なのだ。

アメリカは当然、

日本やフィリピンなど

全て集めて中国に対抗

するのだ。

中国が支作戦正面と

して日本を攻撃するのは、

アメリカが

在日米軍基地を利用して

台湾防衛を行うから

という理由1点に尽きる

のだ。

台湾有事の連鎖は、

ここから来るわけ

なのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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