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というのをやっとんのじゃ

どうも村田です

中国の対米軍事戦略は、

接近阻止・領域拒否

(A2/AD)戦略というの

をとっているのだ。

A2/AD戦略というのは、

DF16の射程距離が

あって、

DF21D、DF21Fという

射程距離をどんどん

伸ばしていって、

最終的に中国の

アメリカの戦略の

一番の要は空母

機動部隊なのだ。

戦闘機を60~70基も

積んで飛ばせる軍艦を

10隻くらい持っている

わけだが、

それが来るわけで

寄ってきたら斬るぞと

言っているのが

ミサイルなのだ。

これには空母キラー

という、空母を

弾道ミサイル1点で

爆破できるようなもの

(DF21)を作っている

のだ。

さらに射程を伸ばして、

DF26というのは島の

目標を

ピンポイントで

打てるものを

ガムキラーと言うのだ。

こういうもので、

A2/AD戦略という

ものを作ったわけ

なのだ。

流れ星のような

火の玉が空気摩擦で

真っ赤になって

船を貫通して一瞬の

うちに粉砕するものが

あるのだ。

アメリカの中国に

対する戦略というのは

エアシーバトル構想と

オフショアコントロール

戦略と海洋圧迫戦略

なのだ。

冷戦後、古い順に

こういう名前で表せる

ようなもので変遷を

遂げてきたのだ。

これらを説明して

いくのだ。

エアシーバトル構想

でアメリカの中国に

対抗する最大の戦略

というのは海軍力なのだ。

これは、アメリカは

海軍を世界に展開

できるような形にすれば、

商船の輸出をしっかり

サポートしてアメリカ

は世界制覇できます

というのを、

アルフレッド・

セイヤー・マハン

という海軍少将が

考えたのだ。

マハンの

シーパワー理論と

いうのがあるのだが、

それを踏まえた戦略で、

文字通りアメリカの

今日の発展を予言する、

あるいはナビゲート

した戦略なのだ。

それに基づいて、

海空軍戦力でもって

中国をやっつける

というのが

エアシーバトル構想

になるのだ。

これは中国のA2/AD戦略

を相殺するために

海空軍を統合して中国

に対抗するものなのだ。

そのためには中国の

弾道ミサイルの防衛

のために基地を分散する、

あるいは船を分散する、

せっかく日本を守る

ために来た

在日米軍が日本から

逃げる戦略になるわけ

なのだ。

「これはやめてくれ」

ということになり

そして、

中国の指揮の中で、

あれを撃て、これを

撃てという命令、

あるいは、いろんな

情報を集めるために

全て衛星とかを叩き

落として見えなくする

のだ。

中国がアメリカに

対する情報収集とか

指揮ができないように

すると、

最後は中国の長射程

ミサイルを中国国内で

打撃して潰してしまう

ということなのだ。

これを中国国内に

対してミサイルを

ぶち込む戦闘機を

持って攻撃するわけ

だから、

これがまかり間違えば

第3次世界大戦を起こし、

すなわち

米中は核ミサイルを

撃ち込む核戦争になる

という恐れがあるのだ。

そういう意味で

日本から逃げる

ということで

止めたのだ。

次は

オフショアコントロール

戦略で

中国との

エアシーバトル戦略では

直接対決する形だった

のだけど、それはしない

という形になるのだ。

どうするかというと

中国は食うためには

太平洋インド洋、

全て海を通じて石油や

食料などの物流を

取り込んでいるので、

それをチョークポイント

という船が通るところを、

機雷封鎖するとか、

軍艦を持ってせき止める

とかして、中国に物が

入ってこないようにする

戦略なのだ。

そうすると中国は首を

絞め殺されるだろうと

いう考えなのだ。

これはホルムズ、

マラッカ、バシー、

ロンボクという海峡で

やるのだが、

問題点として核戦争

になるリスクは

少ないけど、

例えば、

中国が日本を攻撃して

取ってしまったら、この

オフショアコントロール

戦略というのは中国の

やった軍事占領は既成

事実化してしまうのだ。

それは困ると言って

出てきたのが今、

新しいものは

米国の海洋プレッシャー

(MP)戦略というのを

やっているのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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