どうも村田です

犯罪国家日本は
抹殺するべきだと、
その贖罪は永遠に
消えないという論を
持っているわけ
なのだ。
そういう事であれば
我々はどこに行ったら
いいのか。
日本人は恥ずべき
民族、罪を負った
民族と言われると、
我々としては明るい
希望が何もないのだ。
最悪の中には、
こういうものが相当
染み込んでいると私は
思っているのだ。
日本去勢の成果としては、
例えば、愛国心が低下
している、
日本を貶める沢山の
反日メディアがある、
中国に対する歴史問題
という武器を提供して
いる。
従軍慰安婦というのは
朝日新聞が提供したという、
紛れもない事実があって、
国を内部から崩壊
させようとしている
のだ。
その成果として、国が
攻められたら戦いますか
という質問に、日本人は
13%しかいないのだ。
スイスが中立国と
言われているけど、
60%なのだ。
戦わないと言う日本人
は半分以上ですという
結果になってしまった
のだ。
日本は半世紀以上の間
にどうなったのだろうか。
ようやく少し変わって
きたのだ。
日本を貶めるメディアの
事例としては蓮舫議員が
有名な言葉を吐き
「2位じゃ駄目なんですか?」
と非常に甲高い声で
叫びましたけれど、
彼らにとっては2位で
いいのだ。
日本共産党の羽鳥大輔
という区議会議員は、
サッカーで勝った日本に
対して
「日本代表が勝って残念」
という言葉を吐く奴も
いるのだ。
反日メディアというのは、
説明するまでもない
くらいに敵に塩を送る
朝日・毎日という実名を
挙げれば、この新聞は
共産党の赤旗とどこが
違うのだろうか
という論調が歯に衣着せず
に私は申し上げるのだ。
今もそうだが、
それでいいのか。
彼らは、いろいろな
権力を正すという美名が
あるかもわからないが、
どこかの国の論調を
そのまま意を受けて
やっているのではないか
という疑いが持たれても
仕方ないと思うのだ。
次は中国・北朝鮮・
ロシアの軍事的な脅威
について申し上げるのだ。
日本の地政学について
申し上げると、日本は
中国とアメリカという
高い山の暗い谷間の
小さな山桜という比喩が
適切ではないかと思うのだ。
ただし、山桜というのは
非常に魅力のあるもので、
この山桜を手に入れた
国がアジア太平洋を制覇
するのだ。
そのアジア太平洋を
制覇した国が世界を
制するのだ。
すなわち極論をすれば
世界で強い国が現れた
ときに日本を支配下に
入れれば、
その国は世界を支配する
という構図になるくらいに、
我々は残念ながら
非常に美味しい
立ち位置に見られて
いるわけなのだ。
だから脅威が多いのだ。
我々は憲法9条を
言っている場合では
ないのだ。
そのケース1としては
アメリカ・中国・ロシア
が全部仲良しこよしで
日本を共同管理しよう
という形があるのだ。
ケース2はウクライナ
戦争後にアメリカ・中国
・ロシアが全部喧嘩状態
になるという形なのだ。
ケース3は2つの
組み合わせになり
アメリカと中国が仲良し
で、ロシアと対立する
形なのだ。
これは冷戦崩壊以前が
そうなっていたわけで
アメリカと中国が手を
組んでソビエトと対抗
したのだ。
現状のケース4は
中国とロシアが手を
組んでアメリカと対立
をしているのだ。
最後のケース5は
アメリカがロシアと
手を組んで中国と対抗
する形なのだ。
トランプは多分これを
目指していたのでは
ないだろうか。
『ロシア・中国・
北朝鮮が攻めてくる日』
という本を幻冬舎から
出版しているのだ。
今はロシア・北朝鮮・
中国と対抗して
アメリカと手を組んで
いるわけだから、
我々としては台湾有事
から南西諸島を攻め
上がってくるルートと、
朝鮮半島の北朝鮮を
経て韓国から来るルートと、
北海道に来るロシアの
ルートと、この3本の
軍事的な脅威があるのだ。
1正面からでも大変な
状況なのに、3つから
攻められる可能性がある
ということなのだ。
日本に対する3正面から
の脅威に対処しないと
いけないという状態は、
憲法9条の呪縛下に
あると思うのだ。
マッカーサーが作った
憲法の呪縛のもとにある
日本が、
3正面防衛は不可能
ではないかということ
なのだ。
このようなシナリオを
挙げること自体が間違い
ではないかと言ってくる
人はいるけれど、そうでは
ないのだ。
かつて大本営の
作戦参謀には陸軍大学校
で一番優秀な奴が行って
いたのだ。
そいつらが情報参謀
を呼びつけて
「お前たちはこんなに
難しいアメリカの
シナリオなんて言うな。
我々が回答できない
じゃないか」
と言っていたくらい、
回答ができないシナリオ
を握り潰してしまえ
というシナリオなのだ。
あるものは全て手を
打たないといけないのだ。
最悪のシナリオを想定
した国防戦略が必要なのだ
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

