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知るべきなんじゃ

どうも村田です

地球上に人間が

あふれるくらい

本来はいるはず

なのだ。

創世記というのは

神様がアダムとイブ

を作ったとき、

あるいは生き物に

対して

「産めよ、増えよ、

地に満ちよ」

という言葉があるのだ。

だから、人間や動物

は生殖に励むわけ

なのだ。

これは、汚いとか綺麗

いう話ではなく、神様が

我々に与えた本性なのだ。

この本性がなくなったら、

生き物は全て絶滅する

のだ

マルサスの人口論が

登場したように、食料は

等差級数的にしか増えて

いかいないのだ。

人間の数は等差級数的に、

2・4・8・16と爆発的

に増えていくのだ。

それがこの有限の地球

の上にいて、食物連鎖

の頂点に人間がいるわけ

だから、

人間が際限なく増えて

いけば食物連鎖も

なくなってしまうのだ。

例えば、虫が爆発的に

増えて、葉っぱを全て

食いちぎるくらいの

現象が起こるのだ。

したがって必然的に

人間は神様から人口

調節機能というのを

もらっていると私は

考えているのだ。

結論を言えば、我々に

永劫の平和はないと、

絶えず悲劇・戦争がある

ということを別の言葉

で言っているのでは

ないだろうか。

やむことのない戦争・

飢饉・食糧不足・

自然災害、

かつて日本でも沢山の

人が洪水に流され、

地震で埋められて死んだ

のだ。

感染症で今回コロナに

驚いているけれど、

医学が発達する前は

コロナより恐ろしい

病気がいっぱいあった

わけなのだ。

それから産児制限も

あったのだ。

1900年代の初めの頃には、

生まれた子供を間引く

とか普通にあったわけ

なのだ。

次に売春・僧侶

僧侶は子供を産まないのだ。

あるいは売春というもの

もそういう意味において

は産児制限のエレメント

であったと思うのだ。

それからテロで

人口調節が行われている

というのは、

今後も繰り返される

悲劇だと思っている

のだ。

脅威というのは何も

戦争だけではないのだ。

様々なハイブリッドで、

いろんなものが寄せ

集まって日本に迫りくる

のだ。

それを具体的に言うと、

日本における脅威の

第1は

アイデンティティの喪失、

日本人と何なのか、

日本民族とは何なのか

という国家的な規模で

見れば「日本人とは」

というものが失われ

つつあるのだ。

もちろん中国・北朝鮮・

ロシアの軍事的脅威も

あるのだ。

南海トラフや超弩級の

自然災害の発生、

パンデミック、

少子高齢化による

国家的な地盤沈下、

こういうものが考え

られるのだ。

アイデンティティの

喪失を説明すると、

例えて言えば

日本は戦後に去勢を

されたということ

なのだ。

WGIP

(War Guilt

Information Program)

というのがあったのだが、

アメリカの占領軍は

7年間の間に、日本人に

対して

戦争の罪悪感を日本の

中に心理的にすり込んで

しまおうという計画を

やり

それでスタンフォード

大学に行った高橋先生

という方が、

日本人の精神武装解除を

実現させるために左翼や

リベラルを利用して、

内部から自己崩壊をさせる、

あるいは教育の民主化

という美名のもとに支援を

して、

占領軍が日本を絶対に

頭を持ち上げないように

するということをやった

と書いているのだ。

アメリカの戦後の

日本占領政策の狙いは

二度と立ち上がれない

ようにする、

朝日新聞が一生懸命

言ってやまない自虐意識、

日本人は駄目なんだ、

我々は世界に誇れない国

・民族、歴史問題の

いろんなものを作ってきて、

それを再拡大して中国や

北朝鮮や韓国から付け

込まれるような口実を

与えてしまったという

ことなのだ。

かつてはアメリカと

ソ連は敵対同士でしたが、

同床異夢と書いているけど、

対日政策においては

共通のものがあったと

私は考えているのだ。

それは日本を弱体化

することなのだ。

ロシアにとっては、

いつでも革命が起こる

ような環境ができる

のだ。

左翼・護憲勢力の

支援ということで、

ソ連が日本に対して

共産革命を起こさせる

基盤を作るのだ。

アメリカは軍国主義の

復活をやめさせる、

独立勢力の台頭を阻止

する

という意味において、

日本の朝日新聞や毎日新聞が、

そういう論調は歓迎すべき

話だったのだ。

両方がこの目的に対しては

I agree with youなのだ。

そういう関係になって

いったということを我々

は知るべきなのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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