どうも村田です

「迫りくる国難
超克への道
(日本再興策)」
ということで話を
させていただくのだ。
16日に戦後77年ぶり
に安保政策の大転換
が行われ、3文書が
閣議決定をさたのだ。
そのめぼしいものと
しては、反撃能力の保持、
あるいは防衛予算を
5年間で43兆円、GDP2%、
相手国の軍事能力に
備える防衛力整備という、
いわゆる
今までは相手が
どれだけの軍事力が
あろうとも、
それもお構いなしで
抑えていたが、要は
相手に釣り合うだけの
ものを持つということ
を打ち出したのだ。
それも申し上げようと
思っているが、アメリカ
・中国・ロシア・日本の
地政学を根底にして、
日本に大きな脅威が迫る
というものを国民が深く
認識をされて、
共有されたという結果
でこういう転換が
行われたと思うのだ。
戦後の安保政策の
大転換というもの
のみならず、
これからの日本の
安全保障を抜本的に
拡充と、さらなる
日本の安全保障の
大きなビジョンを提示
するものであるのだ。
まずは日本に迫る脅威で
これは人類・地球規模
という背景の中で申し
上げたいと思うのだ。
日本のみならず世界は、
岐路に差し掛かって
いると私は考えている
のだ。
まずは人口爆発、
すなわち地球という
有限のものを
80億90億100億、
そういう人たちで
争奪をする極めて
厳しい将来が見通せ
るのだ。
あるいは現在
行われている
ウクライナ戦争が
第3次世界大戦に発展
するリスク、さらには
パンデミックとして
コロナが流行ったけど、
ネクスト・コロナ
という酷い病気と
いうのも考えられる
のだ。
シンギュラリティの
話でノエル・ハラリ
というのは
ホモ・デウスの世界
というのを言っている
けど、人間が神に近づく、
不老不死を手に入れる、
あるいは人間が予期
しない究極の幸福も
人為的に手に入れよう
としているのだ。
あるいはパワーの獲得、
こういう時代が目前に
来ているのだ。
それから今は、地球の
大きな鬩ぎ合いを
しているアメリカと
中国は、
新たなPACSアメリカの
名を巡って諍いを
起こしているのだ。
それは自由なのか、
独裁なのかという
選択肢を迫られて
いるのだ。
これが第3次世界大戦
になる可能性がある
のだ。
あるいは習近平とか、
北朝鮮の金正恩とか
プーチンとか、
こういう人たちは
目的のためには
手段を選ばない
というマキャベリー
のような人たちが
失言をして、
こういう人たちが
地球劇場に登場した
ときは戦争になる
リスクが高いという
ことなのだ。
それから地球温暖化
現象の加速で超弩級の
自然災害の発生、
これは説明の用も
ないくらいで
次に南海トラフという
超巨大地震が発生する
可能性もあるのだ。
世界的に見ても
日本から見ても、
大地殻変動が起きる
可能性があると考えて
いるのだ。
これが安全保障の背景
なのだ。
人口爆発だけを例に
とってみると、既に
今年2022年に80億人に
なって
30年後には100億人に
なるということで
20億人が増えたら
どれだけの食料、水、
空気まで奪い合う世界
になるかもしれないのだ。
こういう避けられない
世界がある、なぜ
こうなるのか。
例えば、ちょうど
起源元年に夫婦がいる
とするのだ。
これは数学で言えば
2の1乗と表現され
それが4人の子供を
産むというモデルを
作るのだ。
実際、昔は8人とか
10人とか産んでいたが、
これを最小限4人とし
それが兄弟で結婚する
前提にして、この世代の
間隔が30年とするのだ。
だから4人の子供は
2の2乗となり、それの
子供となると今度は
2の3乗=8人になる
わけなのだ。
それを繰り返していくと、
2の4乗は爺さん、
曾祖父さんと増えていって
16になるのだ。
そういうふうにしていくと、
1000年前の人数は
どのくらいになるかというと、
1000÷30≒33となり、
すなわち紀元1000年の
人口は、
イエスキリストが誕生
された年から起算をしても、
これが2の33乗=86億人に
なるのだ。
これがさらに1000年後の
2000年には2の66乗=
7378京(1京=1000兆)に
なるのだ。
だから、地球上に
人間があふれるくらい
本来はいるはずなのだ。
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

